中学受験しない子どもの習い事選び|AI時代に必要な力を育てる7つの選択肢
中学受験しない子どもの習い事選び|AI時代に必要な力を育てる7つの選択肢
中学受験をしない選択をしたあなたへ
「中学受験はさせないと決めたけれど、このままで本当に大丈夫なのかな」
「受験塾に行かない分、どんな習い事を選べばいいのか分からない」
そんな不安や迷いを抱えながら、「中学受験しない 習い事」と検索されたのではないでしょうか。
教育熱心だからこそ、中学受験をしない決断には勇気がいります。
ですが結論からお伝えすると、中学受験をしない選択は間違いではありません。お子さんが笑顔で、自分らしく成長できる道を選ぶことは、どのご家庭にとっても立派な一つの答えです。
さらに、AIが急速に進化する今の時代は、「受験のための知識」以上に、自分の頭で考え、つくり、伝える力が求められています。
この記事では、
- 中学受験をしない選択のメリット
- 習い事選びで押さえたいポイント
- 中学受験をしない小学生におすすめの習い事7選
- AI時代に特に重要になる「AI教室」という新しい選択肢
について、AI教育と子ども教育の現場にいる立場から、丁寧にお伝えしていきます。
最後まで読んでいただくことで、「うちの子にとって、どんな学びが本当に大事なのか」が見えてきて、具体的な一歩を踏み出せるはずです。
1. 中学受験をしない選択のメリット
まずは、「中学受験をしない」という選択そのものに、どんな良さがあるのかを整理してみましょう。

自分のペースで学べる
中学受験をすると、多くのご家庭で「塾のカレンダー」が生活の中心になります。模試やテストの結果に合わせて勉強量が増減し、どうしても周りと比べる時間が増えてしまいます。
一方で、受験をしない場合は、
- 学校のペースに合わせて落ち着いて学べる
- 子どもの調子に合わせて、勉強量を柔軟に変えられる
- 「追い立てられる学び」ではなく「味わう学び」がしやすい
というメリットがあります。
ペースを守れることは、子どもの自己肯定感や学ぶ意欲を保つうえで、とても大切な土台になります。
多様な経験を積める
受験勉強に大半の時間を使う場合、どうしても「塾と家」の往復になりがちです。
中学受験をしない選択をすると、空いた時間を使って、
- スポーツ
- 音楽やアート
- 科学実験やものづくり
- ボランティアや地域活動
など、教科書には載っていない経験をたくさん積むことができます。
こうした体験は、将来AIには代替できない「人間らしい感性」や「主体性」を育てるうえで大きな財産になります。
好きなことを深く追求できる
受験勉強では、どうしても「得意・不得意に関係なく、全教科をまんべんなく」という発想になりやすくなります。
受験を手放したご家庭だからこそ、
- 歴史が大好きなら、とことん歴史を追究する
- 科学が好きなら、実験教室や工作に時間を使う
- 創作が好きなら、物語づくりや動画制作にチャレンジする
といった 「一点突破型の成長」 を選ぶことができます。
これは、AI時代のキャリアのあり方にも合っています。企業が求めるのは「なんでも平均的にできる人」よりも、「得意分野を持ち、それを軸にAIを使いこなす人」だからです。
AI時代に必要な「考える力」を育てられる
AIが計算や検索を圧倒的なスピードでこなしてくれる時代に、人間が磨くべきは
- 先を読む力
- 情報を整理する力
- 自分の言葉で説明する力
- 新しいアイデアを生み出す力
といった、思考の質そのものです。
受験勉強そのものが悪いわけではありませんが、「合否のための勉強」に偏りすぎると、このような力をじっくり育てる時間が足りなくなることがあります。
中学受験をしない選択は、そうしたAI時代に本当に必要な学びに時間を割くチャンスでもあります。
ストレスを抑えながら成長できる
長期間の受験勉強で、
- 笑顔が減ってきた
- お腹や頭がよく痛くなる
- 親子の会話が勉強のことばかり
といった変化を感じて、中学受験を見直すご家庭も少なくありません。
中学受験をしない、あるいは早めに撤退することで、
- 心身のストレスを減らせる
- 親子関係を立て直す時間が持てる
- 学びを「義務」ではなく「楽しみ」に戻せる
というメリットがあります。
「子どもの笑顔を守るために、中学受験をしない」という決断は、決して後ろ向きではなく、前向きな選択だと私は考えています。
2. 中学受験をしない子どもの習い事選び3つのポイント
では、実際にどのような視点で「習い事」を選べばよいのでしょうか。ここでは、特にAI時代を見据えた3つのポイントをお伝えします。

ポイント1 未来で活きる力が身につくか
せっかく時間とお金をかけるなら、将来にもつながる力が身につく習い事を選びたいところです。
AIやロボットが当たり前になるこれからの社会では、
- AIやデジタル技術に触れる経験
- 問題を発見し、解決するプロセス
- 他者と協力して成果を出す力
がますます重要になります。
一見、直接「受験」と関係なさそうに見える習い事でも、こうした力につながるものであれば、長い目で見ると大きな価値があります。
ポイント2 子どもの「好き」を伸ばせるか
中学受験をしない最大の強みは、「子どもの興味・関心」を軸に学びを組み立てやすいことです。
- ゲームが好き
- 読書や物語が好き
- 絵を描くのが好き
- 体を動かすのが好き
など、お子さんの「好き」の種をよく観察し、それを伸ばせる習い事を選んであげることが大切です。
「好き」は、やがて主体的に学ぶエンジンになります。AI時代は、与えられた課題だけをこなす人よりも、自分でテーマを見つけて探究し続ける人が活躍します。その土台は、小学生のうちに育ち始めます。
ポイント3 思考力・創造力を育めるか
これからの習い事選びでは、
- どれだけ知識が増えるか
よりも - どれだけ「考える・創る・伝える」経験ができるか
を意識することをおすすめします。
例えば、
- AIに指示を出して一緒に物語や動画をつくる
- ロボットやプログラミングで試行錯誤する
- 科学実験で「なぜ?」を追いかける
といった学びは、正解が一つではありません。
自分なりに仮説を立て、試し、失敗し、工夫し直すプロセスのなかで、思考力・創造力・表現力が育っていきます。
3. 中学受験をしない小学生におすすめの習い事7選
ここからは、「中学受験しない 習い事」を考えるご家庭に向けて、具体的な習い事の選択肢を7つご紹介します。
一つひとつの良さを知ったうえで、お子さんに合う組み合わせを検討してみてください。

3-1. AI教室(ロジカルAIスクール)★最もおすすめ
まずご紹介したいのが、AI教室(ロジカルAIスクール)です。
ロジカルAIスクールは、東京都武蔵野市・吉祥寺にある「日本初の子ども向けAIスクール」で、いわゆる一般的なプログラミング教室とは少し違うコンセプトの教室です。
どんな習い事か
AI、VR、3Dプリンターなどの最新テクノロジーを活用しながら、子どもたちが
- 考える
- 創る
- 伝える
というプロセスをくり返す学び場です。
AIを「答えを教えてくれる存在」としてではなく、自分のアイデアを形にするためのパートナーとして使いこなすことを目指しています。
身につく力
ロジスクでは、次のような力をバランスよく育てていきます。
- 先読み力
- 言語化能力
- 論理的思考力
- 情報処理力
- 表現力
- 協調性
- 自己肯定感
- テクノロジーリテラシー
AI時代に求められる「人間ならではの力」を、最新技術を使いながら楽しく身につけていくイメージです。
おすすめポイント
- AI、VR、3Dプリンターなど、最新テクノロジーに小学生のうちから触れられる
- 単なる「プログラミング」ではなく、考える・創る・伝えるプロセスを大切にしている
- 最大8人の少人数制で、一人ひとりのペースに寄り添える
- 小学校受験後に中学受験をしないご家庭や、中学受験をやめて新しい学び場を探しているご家庭も多く通っている
ロジスクの特徴やコース内容は、ロジカルAIスクール公式サイトやコース紹介ページで詳しくご覧いただけます。
こんな子におすすめ
- 新しいものが大好きで、好奇心が強い
- 自分のアイデアを形にしてみたい
- 将来、AIを味方につけて活躍できるようになりたい
- 受験勉強ではなく、「自分で考える学び」をさせたいご家庭
3-2. プログラミング教室
どんな習い事か
ビジュアルプログラミングやテキストコーディングを通じて、コンピューターに命令を出し、アニメーションやゲームを作っていく教室です。
身につく力
- 論理的思考力
- 問題解決力
- 試行錯誤する力
などが育ちます。
おすすめポイント
ITエンジニアやゲームクリエイターなど、テクノロジー分野への興味を早いうちから育てられます。
こんな子におすすめ
- ゲームが好きで、「作る側」にも興味がある
- コツコツと改善していくことが苦にならない
- コンピューターが好き
3-3. 英語・英会話
どんな習い事か
英単語や文法だけでなく、「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく伸ばし、英語でコミュニケーションする力を育てる教室です。
身につく力
- 語学力
- コミュニケーション能力
- 異文化理解・国際感覚
おすすめポイント
AI翻訳がどれだけ発達しても、「他国の人と関係性を築く力」は人間にしか育めません。英語は、グローバルな選択肢を広げる基礎スキルとして、今後も大きな価値があります。
こんな子におすすめ
- 海外や外国人に興味がある
- 歌やリズムが好きで、音から言葉を覚えるのが得意
- 将来、海外で活躍したいという夢がある
3-4. ロボット教室
どんな習い事か
レゴや専用キットなどでロボットを組み立て、プログラムで動かす教室です。
身につく力
- 創造力
- 空間認識力
- 問題解決力
おすすめポイント
手を動かしてつくりながら学ぶため、「頭だけで理解する勉強が苦手」というお子さんにも入りやすい分野です。AIやプログラミングと相性が良いので、将来のSTEM分野にもつながります。
こんな子におすすめ
- 工作やブロック遊びが大好き
- 「どうして動くの?」と仕組みに興味を持つ
- 自分で工夫して形を変えていくのが好き
3-5. 科学実験教室
どんな習い事か
化学・物理・生物などのテーマを、実験を通じて体験しながら学ぶ教室です。
身につく力
- 探究心
- 観察力
- 論理的思考力
おすすめポイント
教科書で読むだけではつまらなく感じる内容も、「自分の目で見て、手で触って、結果を確かめる」ことで、驚きや感動とともに記憶に残ります。
「なぜ?」を大切にする姿勢が育ち、将来の理系分野だけでなく、あらゆる学びの土台になります。
こんな子におすすめ
- 理科が好き、または興味が出てきた
- 実験動画や科学番組が好き
- 不思議な現象を見ると、とことん理由を知りたくなる
3-6. そろばん・公文などの基礎学習
どんな習い事か
計算力や読み書きなど、学力の基礎を反復練習でしっかり固めるタイプの習い事です。
身につく力
- 計算力・基礎学力
- 集中力
- 継続力・忍耐力
おすすめポイント
AIが計算や漢字変換を代わりにやってくれる時代とはいえ、「数や言葉の感覚」が身についていることは、あらゆる学びの前提になります。
ただし、中学受験のような詰め込みになりすぎないよう、お子さんの様子を見ながらペースを調整してあげることが大切です。
こんな子におすすめ
- コツコツと積み上げるのが得意
- 数字やパズルが好き
- 計算の速さに自信をつけたい
3-7. スポーツ系(サッカー、水泳など)
どんな習い事か
サッカーや水泳、体操など、体を動かしながら技術を磨く習い事です。
身につく力
- 体力・運動能力
- 協調性
- 忍耐力・メンタルの強さ
おすすめポイント
どれだけAIが発達しても、健康な体はすべての土台です。
また、チームスポーツでは「自分の役割を果たしながら仲間と協力する経験」が自然と積み重なります。
こんな子におすすめ
- じっとしているより体を動かす方が好き
- チームで何かをするのが楽しい
- ストレス発散の場がほしい
4. AI時代に最も必要な習い事はAI教室
ここまでさまざまな習い事を紹介してきましたが、AI教育の現場にいる立場からお伝えすると、AI教室での学びは、これからの時代において特に重要な位置づけになると考えています。

なぜAI教室が最適なのか
AIは、すでに社会のあらゆる場所に入り込んでいます。
- 文章や資料を自動生成するAI
- 画像や動画を作る生成AI
- 仕事の効率化を支える業務用AI
こうした技術を「使いこなす人」と「使いこなせない人」では、将来の選択肢や仕事の仕方が大きく変わっていきます。
AI教室は、単にAIの使い方を教える場所ではありません。
- AIにどう指示を出せば、自分のイメージに近づくのか
- AIの出した答えをどのように読み解き、判断するのか
- AIと協働しながら、自分らしいアウトプットを生み出すにはどうすればよいか
といった、「AIと一緒に考える力」を育てる場です。
ロジスクで育む8つの力
ロジカルAIスクールでは、AIを活用しながら次の8つの力を育てることを大切にしています。
- 先読み力
- 言語化能力
- 論理的思考力
- 情報処理力
- 表現力
- 協調性
- 自己肯定感
- テクノロジーリテラシー
これらは、どの職業に就いても必要になる「AI時代の基礎体力」です。
他の習い事との違い
- プログラミング教室
- 主にコードを書いて動かす力を育てる
- ロボット教室
- ものづくりや工学的な視点を育てる
- 英語や基礎学習
- 言語や学力の基盤を強化する
これらはどれも素晴らしい学びですが、ロジスクのAI教室は、それらをまとめて支える「思考の土台」を育てる役割を持っています。
AIを使いながら、物語を作ったり、動画を作ったり、3Dプリンターで形にしたりする中で、「自分はこうしたい」「こう変えたい」という主体性が自然と引き出されていくのです。
5. ロジスクが選ばれる5つの理由
ここからは、ロジカルAIスクールが保護者の方々に選ばれている理由を、5つに整理してお伝えします。
理由1 日本初の本格的AI教室
ロジスクは、小学生向けとしては日本でも珍しい「AIを中心に据えたスクール」です。
「プログラミング教室」ではなく、AI時代に必要な思考力を育てることを目的にカリキュラムを設計しています。
理由2 最新テクノロジーを体験できる
教室には、
- AI
- VR機器
- 3Dプリンター
- 電子黒板
など、子どもたちの好奇心を刺激する設備がそろっています。単なる机上の学びではなく、「触って・動かして・形にする」体験ができるのが大きな特徴です。
理由3 子ども教育のプロとAI専門家による指導
ロジスクのカリキュラムは、
- 幼児教育で高い実績を持つ教室長
- 企業向けAI研修を多数手がけるAI専門家
が共同で設計しています。
子どもの発達段階を理解したうえで、AIという最先端技術をどう学びに落とし込むかを丁寧に考えた内容になっています。
理由4 少人数制で一人ひとりに寄り添う
1クラス最大8人までの少人数制で、
- 人前で話すのが苦手な子
- アイデアはあるけれど言葉にするのが難しい子
- 中学受験で自信をなくしてしまった子
など、それぞれのペースに合わせてサポートしています。
実際に、「学校ではおとなしい子が、ロジスクでは目をキラキラさせて意見を言っている」というお声もいただいています。
理由5 「考える・創る・伝える」を総合的に育む
ロジスクでは、単にAIの操作方法を教えるのではなく、
- テーマを自分で決める
- AIと対話しながらアイデアを形にする
- 最後に発表して人に伝える
という一連の流れを大切にしています。
このプロセスをくり返すことで、「自分の考えを持ち、それを人に届ける力」が育っていきます。
ロジスクの詳しい特徴は、教室についてや生徒・保護者の声でもご覧いただけます。
6. よくある質問
最後に、「中学受験をしないご家庭」からよくいただく質問にお答えします。
Q1 中学受験をしないと将来不利になりませんか?
中学受験をするかしないかは、「どの道がその子らしさを伸ばせるか」という視点で考えることが大切だと考えています。
AI教育や企業研修の現場を見ていると、将来求められるのは
- 正解を早く出せる子
よりも - 自分で問いを立て、AIを活用しながら答えを探せる子
です。
中学受験をしなくても、AI時代に合った学びの環境があれば、決して不利にはなりません。大切なのは、「どんな環境で、どんな力を育てるか」です。
Q2 AI教室とプログラミング教室の違いは?
プログラミング教室は、「プログラムを書いて動かすこと」を中心に学びます。
ロジスクのAI教室は、
- AIに指示を出すための言葉を考える
- AIと一緒に物語や動画、3Dモデルを作る
- その作品を人に伝える
といったプロセスを通じて、思考力・創造力・表現力を育てることが目的です。
「プログラミング」という一つの手段に限定せず、AIやさまざまなツールを使いながら、総合的な思考力を伸ばしていくイメージです。
Q3 何歳から通えますか?
ロジスクは、小学生のお子さんを対象としたスクールです。低学年向け・高学年向けに、それぞれ発達段階に合わせたコースをご用意しています。
詳しくはコース紹介ページをご覧ください。
Q4 体験授業はありますか?
はい、無料体験授業をご用意しています。
実際の教室の雰囲気や、お子さんがAIとどのように関わるかを見ていただいたうえで、入会をご検討いただけます。
体験の流れや持ち物などの詳細は、よくある質問ページにまとめています。
Q5 料金はどのくらいですか?
月謝や割引制度などの最新情報は、変更になる場合があります。
具体的な料金については、ロジカルAIスクール公式サイトまたはよくある質問ページをご確認ください。
7. まとめ 中学受験をしないからこそ選べる学びがある
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 中学受験をしない選択は、「子どもの幸せを守るための前向きな決断」になり得る
- 空いた時間で、多様な経験や「好き」を深く追求することができる
- AI時代には、知識以上に「考える・創る・伝える力」が重要
- 習い事選びでは、
- 未来で活きる力
- 子どもの興味・関心
- 思考力・創造力を育めるか
を意識することが大切
- その中でも、AI教室(ロジスク)は、AI時代の基礎体力となる8つの力を総合的に育てる場
中学受験をしないからこそ、お子さんの目が輝く学びを選べるチャンスがあります。

ロジカルAIスクールには、
- 小学校受験を終え、中学受験はしないご家庭
- 中学受験をやめて、新しい学び場を探しているご家庭
など、同じような思いを持つ保護者の方々が通われています。
まずは無料体験授業で、お子さんの可能性を一緒に見つけてみませんか?
- 「AI時代に必要な力を、受験以外の形で育てたい」
- 「中学受験をしない代わりに、何をさせればいいのか知りたい」
そんなお気持ちが少しでもあるようでしたら、ぜひ一度、ロジスクの雰囲気を体験しにいらしてください。
無料体験授業の詳細を見る
著者: 川島優貴
所属: AIパートナーズ株式会社 代表取締役