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2026.07.08

小学生が偉人の言葉にふれる意味|考え方と言葉の力を育てるレッスン

レッスン2:偉人の言葉

偉人の言葉にふれ、「また挑戦してみよう」という気持ちを育てる

こんにちは。ロジカルAIスクール教室長です。

今回は、ロジスクのレッスンで取り組んでいる「偉人の言葉」についてご紹介します。

ロジスクでは、小学生が偉人の言葉にふれながら、失敗を恐れずにチャレンジする気持ちや、うまくいかなかったときに前向きに切り替える力を育てています。

大切にしているのは、名言を覚えることではありません。

「この人も失敗しながら挑戦してきたんだ」
「自分も、もう一度やってみよう」

そんなふうに、偉人の言葉をきっかけに前向きな気持ちになり、自分の考えや気持ちを言葉にする時間を大切にしています。

ロジスクらしい点は、こちらが用意した偉人を一方的に紹介するのではなく、子どもたち自身が気になる人物を選べることです。

歴史上の人物だけではありません。

好きな漫画の作家。
憧れているスポーツ選手。
音楽家、画家、発明家。

子どもたちが「知っている」「気になる」「もっと知りたい」と思える人を入口にします。

自分で選んだ人物だからこそ、その言葉にも興味を持ちやすくなります。

「この人も失敗していたんだ」
「すぐに成功したわけではないんだ」
「何度も挑戦したから、すごいことができたんだ」

そんな気づきが、子どもたちの中に少しずつ残っていきます。

偉人の言葉で育まれる力

偉人の言葉では、次のような力が育まれます。

前向きに考える力
失敗や間違いを、次につながる経験として受け止める力です。

気持ちを切り替える力
うまくいかなかったときに、もう一度挑戦しようとする力です。

言葉の意味を考える力
偉人の言葉を聞いて、「どういう意味だろう」と自分なりに考える力です。

自分の考えを言葉にする力
感じたことや考えたことを、自分の言葉で相手に伝える力です。

この力は、どこにつながるのか

偉人の言葉で育つ力は、レッスンの中だけで使うものではありません。

学校で発表するとき。
難しい問題に取り組むとき。
作品づくりで思い通りにいかないとき。
友達との関係で気持ちを切り替えたいとき。

子どもたちは、これから何度も「うまくいかない場面」に出会います。

そのときに、すぐにあきらめるのではなく、

「もう一度やってみよう」
「違う方法を試してみよう」
「失敗しても、次につなげればいい」

と思えることは、とても大切です。

また、偉人の言葉について考えることは、言葉の力を育てることにもつながります。

ただ「いい言葉だね」で終わるのではなく、

「自分だったらどうするか」
「どんな場面で思い出せそうか」
「今の自分に近いところはあるか」

と考えることで、言葉を自分の行動につなげていくことができます。

ロジスクでは、AIを使った制作だけでなく、こうした心の土台づくりも大切にしています。

考える。
試す。
うまくいかなかったら、切り替える。
そして、また挑戦する。

この積み重ねが、子どもたちの「自分で考えて進む力」につながっていきます。

偉人の言葉は、短い時間で取り組める活動です。

しかし、その中には、前向きに考える力、気持ちを切り替える力、言葉の意味を考える力、自分の考えを表現する力が詰まっています。

体験レッスンでも、子どもたちがどんな言葉に反応し、どのように感じ、どのように自分の考えを表現するのかを見ていただけます。

「知識を覚える」だけでは見えにくい、お子さまの感じ方や考え方の特徴を、ぜひ体験レッスンで感じてみてください。

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