私の大好きが形になった!子どもたちの喜びの瞬間
ロジカルAIスクールでは、AIやデジタル技術を「使う」だけでなく、「考え、形にする」学びを大切にしています。今回ご紹介するのは、開校から2ヶ月間にわたる授業の中で、子どもたちが3Dプリンターを使って制作した作品の数々です。
子どもたちはまず、自分の頭の中にあるイメージをイラストに描いたり、言葉で説明したりしながら、「どんな形にしたいのか」「どんな工夫ができるのか」を考えるところからスタートしました。試行錯誤を重ね、データを調整し、実際に3Dプリンターで出力する過程では、画面と機械に向き合う真剣な表情が印象的でした。その集中力は、大人も思わず見入ってしまうほどです。
完成した瞬間には、「できた!」という喜びと達成感があふれ、子どもたちは満足そうな笑顔を浮かべていました。世界に一つだけの自分の作品を手に取り、大切そうに持ち帰る姿からは、想像力と創造力、そして「自分で作り上げた」という確かな自信が伝わってきます。
子どもたち一人ひとりの発想が形となった、個性あふれる作品をぜひご覧ください。






