FMヨコハマ「グローバルシーズン」でロジカルAIスクールについてお話ししました
先日、FMヨコハマの番組
「グローバルシーズン」 に出演し、
ロジカルAIスクール(ロジスク)についてお話しさせていただきました。
パーソナリティは、社会貢献活動家としてもご活躍されている
中谷よしふみさん。
AIパートナーズ株式会社 代表として、
そしてロジカルAIスクールを運営する立場として、
「AI時代の子どもの学び」について、30分間たっぷりと語らせていただきました。
記事の最後にリンクを掲載しております。
よろしければ、ぜひお聴きください。
番組でお話ししたこと
今回の放送では、主に次のようなテーマについてお話ししました。
- ロジカルAIスクール(ロジスク)を立ち上げた理由
- AIそのものではなく、「表現力・想像力・言葉の力」を一番大事にしている理由
- 「ワクワク」を言葉にしてAIに伝え、形にしていくプロセスの重要性
- オンライン中心の“AI子ども教室”との違い(リアル教室だからこそできること)
- 画像生成AI → 3Dモデル → 3Dプリンターで、自分のキャラクターを立体化する体験
- 大人と子どもの違い(「作りたいものがない」大人と、アイデアがあふれる子どもたち)
- ロジスクの各コースの内容と、子どもたちに身につけてほしい力
- 言葉のプロフェッショナルである教室長の存在と、「言葉の力」の大切さ
中谷さんにもたくさん質問をいただきながら、
AIと子どもの教育について、とても深い対話になりました。
ロジスクが大事にしていること
〜AI教室だけれど、AIそのものは主役ではない〜
番組内でもお話ししましたが、
ロジカルAIスクールが一番大事にしているのは、
- 表現力
- 想像力
- 言葉の力
です。
「最新のAIツールをたくさん使える教室」で終わらせるのではなく、
子どもたちがワクワクしたイメージを
どれだけ言葉にして、人に伝えられるか
そしてAIに伝えて、形にしていけるか
このプロセスを、とても大切にしています。
例えば、画像生成AIで「顔がサメで、手がバズーカの新しい怪物」を作る。
さらにその画像から3Dモデルを作り、3Dプリンターで実際に立体物として出力する。
大人からすると驚くような世界ですが、
子どもたちは少し背中を押してあげるだけで、
アイデアがどんどんあふれてきます。
一方で、大人向け講座では「何でも作っていいですよ」とお伝えすると、
半分くらいの方が「作りたいものが思い浮かばない」と手が止まってしまうこともあります。
だからこそ、
子どものうちから「想像し、言葉にし、形にする体験」を積み重ねることが、
AI時代に生きる力につながると考えています。
教室の場所・対象・コースについて
番組内でもご紹介いただきましたが、
ロジカルAIスクールは 吉祥寺駅 南口、
ヤマダ電機さんのある末広通り沿いにあります。
- 対象:小学校1年生〜6年生(一部、中学生も受け入れ予定)
- 形態:週1回/年間42回のリアル教室(オフライン)
コースは大きく分けて3つです。
- 初めてのロジカルコース(主に低学年向け)
- ロジカルチャレンジコース(高学年向け)
- ロジカルイノベーターコース(「もっと作りたい!」子向けの発展クラス)
ロジカルイノベーターコースでは、
「作りたいものは何でも作っていい」というスタンスで、
AIや3Dプリンターなどのツールをフルに活用していきます。
料金は、通常 月額25,000円(週1回/年間42回)。
現在はオープニングキャンペーン中のため、
一部割引もご用意しております。
「答え」ではなく、「問い」と向き合う教室
ロジスクでは、
「正解を早く出すこと」よりも、「答えのない課題に向き合うこと」を重視しています。
- 答えが決まっている問題は、AIや検索エンジンが一瞬で出してくれます。
- だからこそ、人間に求められるのは、「どんな問いを立てるか」「どう表現するか」。
教室の先生たちは、
教育現場のベテランであり、
新聞社での勤務経験もある「言葉のプロフェッショナル」です。
AIを使うときにも、
「自分の思いを、どれだけ正確に言葉で伝えられるか」が重要になります。
そのため、
ロジスクは「言葉の力」「伝える力」を育てることにも、
とても力を入れています。
音声データはこちらからお聴きいただけます
FMヨコハマ「グローバルシーズン」にて放送された回は
こちらからお聴きいただけます。(radikoアプリから)
通勤時間や家事の合間などに、
ながら聞きでお楽しみいただければ嬉しいです。
体験レッスン・お問い合わせ
ロジカルAIスクール(ロジスク)では、
3Dプリンター体験イベントや、レッスンの無料体験も行っています。
AI時代を生きる子どもたちにとって、
「考える力・つくる力・伝える力」が、
一生ものの武器になります。
今回のラジオをきっかけに、
少しでも多くの方にロジスクの想いが届けば幸いです。